感動した話

やっぱり人やなぁ。というお話

6月の中頃、1ヶ月ぶりに訪れた益城町

みなさん覚えてくださっていて、再会を喜んでくださった。
役場の職員さんも避難所の近くに住む方々も。

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毎朝恒例のラジオ体操!
初めは2人ほどだったのが今では30人を超える時も!✨
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2ヶ月経った益城町は少しながらやはり変化があった

仮設住宅の1回目の抽選があり、
当たった人・当たらなかった人・希望以外の場所になり辞退する人と様々

当然だとは思うけど、役場の考え方と住民のニーズの食い違いはやはり大きい
それでも立ち位置的にどちら側の思いも分かるので
とてももどかしい
避難所にいるとそれぞれの場所でカラーもあり、人間関係もあり、
間違いなくそこに生活があるということを目の当たりにする
メディアで目にする情報はどこか現実味がなく

本当のことなのか?と、いつも分からなくなる

1か月前に初めて訪れた時は
自分はそこにいるのに全く現実味がなかった

自分の足で歩いてみても自身の生活とはかけ離れすぎていて

処理が追いつかない

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そして

「支援」


なんてやっぱりおこがましくて言えない

だけど、キッカケはどうあれ


確実に出来た「縁」

わたしは聖人でも菩薩さんでもなんでもない

 

ただの人

だからたくさんの人を救うため!とかというより

縁あってお知り合いになり

その方が困っていて、助けを求めるなら
喜んでその手を差し出そうと思うだけ
結局、人と人の間に生まれた
「なにか」
で動機は作られるのだなと再認識

というより、大好きな人が益城町にいすぎて

みんなに会わせたい!
ほんとにみなさん最高の笑顔で迎えてくれて

別れを惜しんでくれて

やっぱりこちらがもらってばかり
「ボランティアやっててすごいね」的なことを言われるけど
やっぱりわたしは「ボランティア」って言葉があまり好きになれない
(※完全に自分の捉え方なだけ)

ただそこに関わる人達が好きなだけ
そこに目に見えた利益はないかもしれない
だけども、それだけで生きてたらなんか寂しいやん
(急に関西弁入る。w)
今までも、これからも「ひと」とは絶対繋がっていくんやし

損得勘定だけでは得られない何かがあるから

出会いって楽しいなぁって思えるし
これからも縁あった人には惜しみなく愛を注いていこうと思う!

そして、大阪に戻った日に最近家族以上のなにかで通じている
親友が超おいしいご飯を用意してくれていてうれし泣き

写真 2016-06-18 0 14 10
したとかしてないとか。

これからも超不定期ながら更新していきます。

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