私がかかっていた病

先日、ふと思いついて夫婦で六甲山まで
ドライブがてらお茶しに行きました。

普段、ふたりでいるときはさほど口数は多くなく
各々の時間にする。ということが多いのですが

というか、基本的にパソコン作業をすることが大半。

しかし、
電波状況がよくなかったこともあり、なんとなく手持無沙汰。。笑

なので、ここ数日で気づいた私の感情だったり「思うこと」を
つらつらと話ししてみました。

実は ”こういった” 話・・・

あまり話したことなかったので、今更ながら少し緊張。笑
 

内容としては、先日ふと思い返してみていた過去の出来事から
感じた事・繋がったことについて。
 

もちろん普段から思ったことや感じたことについて
話をすることはあるのですが、
それは映画を見たあとだったり、どこかに行ったときに感じた事のシェア。

といった感じで共有した物事についての感想みたいなことが多かったのです。
「ああだから、こうなんだ!」みたいな話で盛り上がる。
お互いが気づきを共有できる。
 

だけど、
勝手に自分で自分のことを掘り下げて、
勝手に感じて、
勝手に気づくことがあって

みたいなことを話すのに謎の緊張感。笑

それで分かったんです。
私がかかっている病が!

それは・・・
 
 
 
 
 
 


「オチがないと話をしてはいけない病」

 

そう。
このとき、ただただ自分が思いついたことを話していくだけで
まだ答えにもたどり着いていなかったし、
 

「だからなんやねん」状態だったのです。
 
 
言ってしまえば
私が結論のない話を聞くことがあまり好きではないからなんですけど

だから基本的に ”慰めがほしいだけの悩み事” とかあんまり聞きません。(爆)
というか全然聞きません。
 
個人セッションでもほとんど聞きません。

だってすべてカードに出てくるし、素質を見ていっても分かるから。
 

ちょっと話は逸れたのですが

そんな感じだったので、
何か話をするときはきちんと結論=オチがないと
だめだと思い込んでいたんですね。
 
 
特に男性に話すとき。
 

女性同士があんなにずっと話をしているのって
「オチ」がないからだと思います。

オチないから着地せず、ずっと飛んだまま。笑

 
それが良いとか悪いとかではないです。
そこからの派生で新しいものが生まれることもあるから。
 
 
それで、今回主人に ”オチ” のない話をして

まーーー盛り上がらない。
全然楽しくない

けど、ポツポツとでてくる主人からの言葉が
なんか今までになくとても大事なものに感じて。(→今までになく。笑)

「あー。これが会話なのかー」と。
 
すっごく当たり前のことだと思うんですけど
私にはとても新鮮で、「オチ」がなくても別にいいのか!

と気づくことができたのはとっても大きかったです。

  
というよりは、
オチがないと話してはいけない自分がいた
 
ということに気付けたことが一番大きかった。
 
自分でオチをつけなくても、オチを一緒に作っていくこともできるのか!と。
 

結婚してもうすぐ4年。
パートナーシップって奥が深いです。
 
 
なんてことないことですが、この人と結婚できてよかったな。と
ふと思った日でした。
(毎日おもしろい人と結婚してよかった。笑) 

haruchan
 
haruchan2

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