セッション

ほとんどの方が半信半疑?セッションに来られる男性の3つの特徴

わたしの対面セッションに来られる方はほとんどが女性です。
 

しかし、男性も来られます!
割合でいうと、5人に1人くらい
 
 
これは、おそらく他のカウンセラーやヒーラーの方よりも多いかも?
 
ということに先日気がつきました。


 
 
 
しかも、ほとんどの方に共通しているのは
  

「こういったものを受けること自体が始めて」 
 
 
というもの。
 

ひいては、スピリチュアル(目に見えないもの)についてあまり信じていない
 
とおっしゃる。
 
(でも、ちゃんとご本人の意志で来られています)
 
 
 
これまでは全く気にもしていなかったのですが
  

「どうしてわたしの元に男性のクライアントさんが来るのか」

「何を求めて来られているのか」
 
 
ということを少し観察してみました。

 
 

1:話をしやすい

大半の方はパートナーに連れられていらっしゃるということが多いのです。
しかし、後半には男性の方が前のめりでお話をされている。ということが往々にしてあります。

きっとこれは、わたしの容姿も含め、受け入れやすいからなのだと思っています。
自分で言うのもなんですが、全然ハードル高くないんです。
 

2:言葉選びが絶妙

これはですね、よく言われることなんですが、ぽろっと伝えた言葉・単語が刺さる!とのこと。

グッと力を入れて伝えている内容よりも、少し気楽にフラットな状態でお話した時に出てくる単語に気づかされることが多いそうです。

アドバイスを求めているというよりも 《答え合わせ》 をしたい方が多いので、何気なく放った言葉が大事だったりするのだなぁと感じています。
 

3:ちょうどいいスピリチュアルである

ちょっと面白い表現ですね。笑
切り口は目に見えないことですし、ココからココまでがスピリチュアル。という明確な線引きもないのですが
私が扱っている “生年月日統計学” と “オラクルカード” という組み合わせがちょうどいいのだろうなと。
 

統計学に寄り過ぎると
考え方を押し付けられるのではないか。
型にはめられるのは好きじゃない。

となって話をしづらい。

かといって、
スピリチュアルに寄り過ぎてもなんだか眉唾もので、わざわざ時間を割こうと思えない。
 
 
という、なんとも繊細な感覚で捉えているのではないかと思っています。
(きっと無意識ゾーンでキャッチされている) 
 


 

個人差はもちろんありますし、もっと細い部分での要因もあります。

ここでお伝えしたいのは、

もっと男性にもこういうセッションを積極的に受けて欲しいなぁということ。
 
 
男性はアウトプットの機会が女性よりも少ないのではないか?と思うのです。

 
ちゃんと認められる場所はある
勇気をもらえる場所がある
そして、ちゃんと叱ってくれる場所もある
 
 
だから、武装することなく
わたしの元へ来て欲しいのです。

そして、いろいろな重荷を一旦おろし、丸裸になったあなた自身と向き合う機会を得てください。
 
 
色々なことが見え、すべてのものに彩りが蘇るかもれしません。

わたしはあなたを受け入れますよ。


 

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