【後編】新月の日に赤い異次元空間で掴んだ「光」とは?

micchiのひとりごと

異世界への誘い

予想外のすごい反響で後編のプレッシャー(笑)と、その後の自分の中の変化や感じることが目まぐるしく、完結させるに至っていませんでした。
10月上旬に前編をアップしてから1ヶ月以上空いてしまったのですが、いまがタイミング!と続きを書くことにしました。

〈ここから〉
前回の続き。

うだうだと直前になって怖気付いていたものの…

結果的には、この↓写真の雰囲気の通り、
めちゃくちゃ楽しかったわけです!


(いま見るとこの時の自分の表情はどこかへ飛んでるな)

この日は【真っ赤なビューティーセミナー】と冠にあるとおり、「赤」がテーマ。

お店の内装も、お食事も、ドレスコードも

 赤! 赤!! 赤!!!

完全に日常空間から飛び出し、超異世界へ。

そして、事前に生年月日を提出していたのですが、木 火 土 金 水の五行でテーブル分けがされていて、同じテーブルの方々は同じ属性ということもあり、初対面であっても不思議な一体感がありました。

主催のおひとり、ビューティープロデューサーの立恵さん(出立からもう「参りました!」ってなる。え?)から5つのエレメントの特徴について面白おかしく解説があり、とーっても分かり易かった。


(笑顔がほんっとにすてき!一瞬で大ファンに!)

五行については初耳ではないけれど、こうやって属性ごとにテーブル分けされると、人物特徴が目の当たりになって面白い!

なんというか、ほんとにそれぞれのカラーが現れていて、人間観察好きとしては、その辺も楽しめるものがありました。(よだれ)

それぞれ趣味趣向はもちろん違うんだけど、わたしが座っていたテーブルはかなり強めの個性!笑
どうやらすごい盛り上がりだったらしい

それもそのはず、

わたしは【水】属性のチームだったのですが、なんせ自由さが重要だと!

マイペースというのか、縛りがいやというのか。
周りも気にせず水の世界が見事に作られてました。笑

ご一緒した方々はこんな感じ。

真ん中5人で「Water Angels」という名前がつきました。

 

水の特性を思い浮かべていただいたら分かりやすいのですが、動きがないと濁ってくるわけです。

そのまま放置したら、、、腐ります

そして、【液体・固体・気体】のように様々な形に変化もしていけると!

 

これはわたしの見解ですが、

自ら動くことはできない

何かが起因して動ける
(特に私は「火」の要素がないので起動力が皆無。笑)

ということは、
外的要因を活用して特に変容していきやすい!

と捉えました。

ふむ。

確かにそうかもしれない。

自分から湧き上がる「こうしたい!」よりも、他者から求められるものが発端にあって、自分なりの形に自由自在に変化させていく。

という方がとってもスムーズ。

外に出て、いろんなエッセンスからインスピレーションをもらうことで加速する。
みたいなこともめちゃくちゃ重要!

出なければ悶々とするし、外の世界と関わりを持つと絶対に何かしらキャッチして帰ることができる!

でも、どこの世界と関わりを持つかが、とくに超重要!!!

水の性質はそのまんまを転写してしまうので。

ということを改めて知ることができました。

受け取ったメッセージたち

そして、親友の奈美恵さんからはオラクルカードのワークが!

これがもう痺れた!

ほんとさすが。

まず、ひとりずつ1枚のカードが配られ、そのカードのメッセージを自分で読み解く。というワークを。

わたしの元にやってきたのは、こちら。

Appreciation

聖母!!

「あなたは頼られる存在で、待っている人たちがいるんだよ」

というメッセージをキャッチしました。
これだけでジーンとしちゃって、ウルウル…
この一枚にいろんなメッセージが込められてて、見れば見るほどあたたかくなりました。

その後、いくつかのカードを使ったワークを。

次は、先ほどのカードをペアを組んだ方へ渡し、それぞれにそのカードから受け取ったメッセージを伝える。というワークをしました。

ペアの方から受け取ったカードはこちら。

だけど・・・
このカードを目にした瞬間

『その手で摑み取れ!』

のメッセージが、頭にバーン!ってやってきて、伝えてもらった言葉が吹き飛んでしまいました…
(怜香さんごめん。笑)

 

最後は、自身が持つ悩みに対するアドバイス。
ということで、やってきたカードはこちら。

ええ。
ほんとにすべては必然だと思います。

シンプル!
それ以上でもそれ以下でもないそのままを受け取りました。

 

ワークを終え、真っ赤な食材を使ったランチをいただきました。

赤い食べ物って、テンション上がるんですね!
その場の空気が盛り上がりすぎて味覚えてません。笑

 

 

遥か遠くにいたわたし

この頃(8,9月頃)の私が感じていたことは、前編でも触れましたが

まだ見ぬところばかりを見ていて、意識が「遠くの方へと行かねばならぬ!」となっていました。

これからなすべきこと、自分の在り方、何を専門的にやっていくのか、何を提供するのか、自分の存在意義は、、など、字面だけでも気が遠くなるようなことばかりを考え、模索していました。

結論から言うと、拡大を焦っていた。

 

仕事面でいえば、目の前にいてくださるクライアントへ提供できること。

よりも

自分の想像の中のクライアントに対してどうするべきか?みたいな感覚でした。

頭の中にある理想とする世界と、今の自分との乖離を推し量ってばかりだったので、無意識のうちに理想は遠くにあると刷り込まれていたようです。

そんな状態だったからか、SNSを開けば、活躍している人ばかり目に入ってきて自己卑下に陥ったり、

大切な人を勝手に遠い存在にしたりして寂しさを感じていたり、

完全に心が孤立していたのです。

 

この状態、どこか既視感がある・・・と思っていたら

9/23(秋分の日)に見た映画、アドアストラの主人公(ブラットピット)の父と同じ状態でした。

この映画には、大切なメッセージがたくさん込められていたのに見た時の私は、本当に上っ面でしかキャッチできていなくて…
というより、裏を見ようとしすぎるあまり、ただそこにあった本質が見えなくなっていました。

 

このお父さんは

地球外知的生命体が遥か遠くの海王星にいると信じ、家族や地球から離れ、16年間も消息を経っていたんです。

わたしとリンクした点は、

・独りでやろうとしていた
もっと言えば、自分から地球や周りの人たちを切り離して捉え、独りになった。

・見えないものを追い続けることが必要!と必死になっていた

 

結局は、自分自身を遥か遠くにしてしまっていたんです。

まだ見ぬ何かをひたすらに信じ、そこにいる人、環境に目をやることをせず、焦るばかり…

 

当初、書いていたのはここまで。

 

いまのわたしが感じていること

だいぶ話がセミナーで感じたことから逸れつつありますが…汗

では、1ヶ月を過ぎて、今の私が感じていることとは?

9月末にあったこのセミナーを終えてすぐ、まずは遠くを見すぎていた自分を省みました。

もう何度もやっていることではあるのですが、
また原点に戻り「今の自分ができること」を淡々と誠実にやっていこう。と決め直したのです。

それが、10月の初旬のこと。

私の元へやってきてくださる方々に誠実に向き合い、ひとつひとつをできる限り丁寧に、淡々とやってきました。

そして、10月末にあった新月を境に、少し視界が開けていった…

11月に入ってからは、自分が大切にしたいことがどんどんと浮き彫りになってきて、感覚が今まで以上に研ぎ澄まされているように感じています。

その感覚は今も継続中で、

行く場所すべてで必要な話を聞ける
人生の指針となるような存在と遭遇する
自身の在り方を振り返る機会に恵まれる
身の回りの人やこの地球が心から愛おしいと感じる

など、これまで感じたことのないゾーンに突入しようとしているのです。

 

「感覚・感性を磨くこと」は小さい頃から生涯のテーマであると感じていて、いろんなことを通じてやってきた自信はあります。

そこにレベルの高い低いや、正誤はなく、ただ自分の中で磨いてきただけのこと。

それが今になって、繋がりつつあり、もう少しで「感性を磨くことにこだわってきた理由」が掴めそうな気配がしています。

1ヶ月前に何気なくつけていたタイトル内の「掴んだ光」というのは、
どうやら未来予測であるようです。

こんな終わり方になってしまいましたが、また見えたものをこちらで報告したいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

この記事が、読んでくださったあなたの何かに役立てましたら幸いです。

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