穴を認めて受け入れていった結果、動き出したこと

micchiについて

ようやく認めた

わたしがこれまでの人生で求めていたことは
「助けてほしい」って言いたかったことが分かり、
これまでの経験はそれを認識するためだったのかも…

ということは分かった。認めた。受け入れた。

では、これからどうしたいか?を自問したときに、
まず必要になってくることが、

「自分でなんとかしなければ」をやめることでした。

一見甘えのように感じてしまうし、
そんなことやっぱりダメなんじゃないの?!って
すぐに頭の声が猛攻してくる。

だけど、わたしに大切なことは

・もっと何にもできない自分でいること。
・加えることに逃げない。
・付加価値をつけるのではない。

これらだと感じています。

根底に潜んでいたもの

物心ついたころから、クリエイティブな世界に身を置くことが多く、
ずっと自分が生み出さなくちゃいけないと思ってきました。

オリジナルとは無から有を生み出すことだと。

特に独立してからは、ますますそれが強くなり、
誰かと同じになることを極力避けてました。

何か違いを見せなければ!
そうしなければ「奪われる」

とさえ、思ってました。

オリジナルコンテンツでなければ戦えない。

何と対峙しているかも分からないのに
「戦い」「競争」がベースとなっていた。

知らないうちに。

だから、誰かや何かを紹介することに
実は今までものすごい抵抗があったんです。

たとえ別の業種であっても。

いま思えば、強くなければならない私にとって、
自分より優れた何かを紹介することは、
弱みを見せることと同義だった。

だけど、自分の内側にトコトン向き合って、
いろんな側面を認めていく過程で

たくさんの人たちに助けられ、
その度に感動したり、大きな気づきを得たり、
自分の心が動かされたことも多々あって、

その心の動きを感じ、受け入れる度に

「ただ伝えたい」

って、思えるようになったんですよね。

それを素直に表現できるようになっていった。
腹に別の何かを抱えることなく。

心の動きに正直になったら

そうすると最近では、

「○○を探してるんですけどありませんか?」
「紹介されてた○○、試してみました!」
「光恵さんの紹介で○○さんがいらっしゃいました」

など言っていただくことが本当に多くなって、

ああ、そうか。これでいいんだよなって
思えるようになりました。

何も自分がコンテンツを生み出すことだけに縛られなくてもいいんだ、って。
ここはものすごく強いこだわりとして囚われてきた思考でした。

世の中には本当に素晴らしいヒト・モノ・コトが
無数にあり、ものすごいエネルギーを注いでる人たちがいる。

その人たちに敵うわけがない。戦う必要がない。
(また戦いベース)

わたしにとって重要なパートは、
縁あったものに触れ、感覚を活かし紡いでいくこと。

純粋にそう思えたんです。

だから、わたしがご紹介するものは
誰かや何かに強制されて伝えているものはなく、

わたしが触れて心が動かされたものだけ。
その心の動きによって、誰かの何かに役に立つ。

そんなことをやっていくのだと思っています。

だから、自分からサービスを提供することは
もしかしたら更になくなるかもしれない。

だけど、それは立ち位置が変わるだけで
本質的な影響は変わらないのだと思います。

穴を認めることの大切さ

感性を活かすこと】

これを大切にしたいって
ずっとずっと思ってきたけれど、

それは、こういうことでもあるんだろうなって、
いまは思っています。

何かと何かを感性を通じてマッチングする。
その一役を担える自分になる。

そんな自分もあり!と受け入れていったとき、

どんどんやってみたいことが出てきて
しかも、それが実現できそうな話をいただいたりと
新展開を見せていきそうなんです。

やはりまずは自分の穴を完全に認めてしまうことは
ものすごく大事なんだと感じます。

これからの展開がわたし自身も楽しみです!

わたしと同じように弱音を吐けない
弱みを簡単に見せることができない

それによってずっと拭えない苦しさを抱えている人

きっとお役に立てることがあるかと思います。

結構、世の中は優しくできていますよ。
わたしでよければいつでもご連絡ください。

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