わたしだからできること

みつえについて

ずっとあった感情

「孤独感」

このワードを目にして、どんな印象を受けますか?

わたしは、ネガティブなイメージしか抱くことができませんでした。

きっとほとんどの人がそうだと思います。

わたしは、小さい頃からどこにいても
肩身の狭さが抜けず、いつも孤独を感じていました。
学校でも、家でも。

「存在していてごめんなさい」とすら思っていた。

わたしだけ劣っている。
劣等感からくる孤独感。
そんな感情をずっと抱いてたんです。

周りと比べてうちは貧乏だ
友達や家族の中でわたしだけ太っている
兄弟の中で特に秀でたところもない

なんなら、身体が大きい癖に、
家族の中で一番病院にかかっていました。

アトピー、ぜんそく、扁桃腺炎。

保険料が払えず、保険証がなかったこともあり
「あんたばっかり病院にかかって。」と
呆れ混じりに落胆されてばかりでした。

15、6歳くらいまで頻繁に病院にお世話になっていました。
でも、どうしたらいいか全然分からなかった。

わたしはダメだなぁと思うしかなかったんです。
病院・医者にかかってしまうと、怒られる。

(だから、自分でなんとかしなければ。)

そんな構図が出来上がっていました。

でもこれも、今になってようやく気づけたことでした。

無意識に選択してきたことは…

そして、18歳で実家を出てからは、
食べ物のこと、身体のこと・セルフケアなどを学ぶような環境に出会っていたのです。

気づけばアトピーもぜんそくも扁桃腺炎も
症状として出ることはほとんどなくなりました。

だけど、
「自分でなんとかしなければ」を解決するために
と分かって取り入れていったわけじゃないんです。

結果としてそれにまつわる環境を引き寄せていた、という感じです。

無意識ってすごい。

そして、学びを続けていくと、
人は栄養だけでできているのではなく
考え方や精神もとても重要であることが分かってきました。

だから、目に見えないことも学び、実践し、
内観すること、掘り下げること、自分を知ることも必然的にやってきました。

エネルギーについても同様です。

でも、どうして自分がそこまで学びを続けていくのかはわかっていませんでした。

栄養士になりたいから、栄養学を学ぶ。

みたいな、なりたいもののためのアクションではなかった。

なぜかそれらを学ぶための環境に遭遇してきた。

だからその理由に気づくまでに
かなりの時間を要しました。

だけど、やっぱりその時間は必然でした。

ようやくたどり着いた

そして、ようやく分かったことは

すべての経験は「助けてほしい」という心の穴を自覚するためだったのです。

びっくりですよね。
なんでそこに繋がるの?って。

でもね、
「助けてほしい」という思いが幼少期からあり、
すべての経験の源はここから来ていた。

それが腑に落ち、認め、受け入れることで
どうしても拭えなかった「孤独感」がどんどん溶けていったんです。

正確には、味方にできるようになりました。

ネガティブに扱うことがなくなったので、
敵対する必要がなくなったんです。

まさかでした。

 

ずっと拭えなかった孤独感

これを取り除く必要はなかったのです。

 

だから、表現しがたい孤独感を抱えている方や、
同じように「助けて欲しい」という思いを
根幹に持っている人を理解することができます。

たとえご本人が自覚していなかったとしても。

そして、そんな方のお役に立てるのが今のわたしです。

一度のセッションでどこまで開くかは分かりません。
関係性も重要かと思います。

だけど、
これまで誰にも理解されなかった
とっても繊細な感覚を
分かち合うことはできるかと思います。

それによって、奥底にいた自分に出会える。

ぜひそのプロセスのお手伝いさせてください。

https://wp.me/P730rm-1c

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました