結婚して変わったこと

先日、無事に(?)結婚して丸4年を迎えました。
 
 

ほぼ毎日一緒にいるのですが、
客観的に見ても、ほんとに仲良いなぁと思うのです。笑
 
そんな自分にびっくりです。

なにせ元々は結婚願望がほとんどなく
38歳ぐらいでできたらいいかなー。ってぐらい。
 
中学校の時に作った人生年表では

・20代半ばで結婚
・30代で離婚
・40代で彼氏という存在がいる

 
もっと詳しく年齢を書いていたと思いますが、
こんな感じで妙にリアルに書いたのは覚えてます。笑

仕事はバリバリのキャリアウーマンって書いてて。。
なにに影響を受けていたのでしょうね。笑
 
 

ある程度大人になり、一人暮らしをしはじめたころからは

「一人の時間・空間が自分にとってはとっても大切!!!」と

「毎日他人がいる空間で生活するとか考えられへん!!」

って状態。 

それに、ひとりの人と一生一緒にいないといけない!
ってことも考えられへん!!!っていう・・・

一体、どんだけ結婚に縛りを感じていたのでしょう。笑

 

 

夫と出会ったあたりのわたしはおそらく
人生のうちで数回あるといわれる

モテキ!!

でした。笑
 
 
条件的にはこの人か?と思うぐらいの人からも
結婚してほしいと実は言われたり・・・笑
 
 
そこそこ稼いではるし、身なりもおしゃれで、ちゃんとしてるし
大人な対応もできるし、アクティブな感じだった
 

でも、、、、
全然違ったんですよね。

何がって言われたら分からないんですけど

頭で結婚はできないなってその時に思いました。
少なくともわたしは。
 
 
 
そんなことを感じていた頃に夫と出会い。
 
会った瞬間にわかりました。

「あー、この人と結婚するんやー」と
(その分かった理由はまた別でお話ししようかな。)
 

そこから
出会ったばっかりの方に「ご夫婦ですか?」と言われたり
父に「はよ結婚してしまえ」と言われたり

台本でもあったんかな?と思うぐらい色んなことのタイミングが合い
なんともびっくりするぐらいスムーズに入籍したのです。

出会って1年ちょっとでした。
 

(ひー、、若いー。) 
 
 
 
当時、わたしはお勤めしてましたが、夫は無職。笑

今となってはなぜあのタイミングだったのか謎なんですけど
それでもそこから正式に夫婦生活が始まったのです。
 
 
そんなこんなで、今では仕事も共有している部分が多く
どこかに属するという形態をとっていないので
必然的に一緒にいることが多い生活になったのです。
 
 
きっと強制的に一緒にいないといけない!って状態だったら
気がおかしくなっていたかもしれません。笑
 
でも、
一緒にいてもいいし
いなくてもいいし
 

 
という、選択肢が得られるようにしてきたから
ほとんどの時間を一緒に行動していても
自由度の高い状態でいられるのだなと思います。
 
 
今まで自分自身は「自由」でないとだめだ!と思い込んでいました。

ひとりで完結できる空間を確保できていないと!と。

でも、そうではなかったんだなー
 
 
あくまで自分で選択したい。
選択肢がたくさん欲しかったんだなって思いました。

それがわたしにとっての「自由」だったんだと。
 
 
もちろんそれは現時点での感覚で、
子供を授かったりすればまた違う感覚になるとは思います。
 
 
でも、
きっとまた未経験を経験に変えていった先に自分なりの答えを見つけて
前進していくのだろうなぁと思います。 
 
 

必ずしも自分が思い描いていた通りにはならないかもしれない
でも、ふと足元や自分の周りをぐるりと見渡した時に

自分にぴったりの状態を作れていると思います。

その自分に抗い続けて、いろんなものをすり減らすのか
いまの自分をそのまんま見つめ、
これがわたしのベストサイズなんだ。と受け取り
また進んでいくのか
 
それもまたそれぞれの選択。
 
自分のいまのサイズが分かると妙に落ち着きますよ。

 
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私がかかっていた病

先日、ふと思いついて夫婦で六甲山まで
ドライブがてらお茶しに行きました。

普段、ふたりでいるときはさほど口数は多くなく
各々の時間にする。ということが多いのですが

というか、基本的にパソコン作業をすることが大半。

しかし、
電波状況がよくなかったこともあり、なんとなく手持無沙汰。。笑

なので、ここ数日で気づいた私の感情だったり「思うこと」を
つらつらと話ししてみました。

実は ”こういった” 話・・・

あまり話したことなかったので、今更ながら少し緊張。笑
 

内容としては、先日ふと思い返してみていた過去の出来事から
感じた事・繋がったことについて。
 

もちろん普段から思ったことや感じたことについて
話をすることはあるのですが、
それは映画を見たあとだったり、どこかに行ったときに感じた事のシェア。

といった感じで共有した物事についての感想みたいなことが多かったのです。
「ああだから、こうなんだ!」みたいな話で盛り上がる。
お互いが気づきを共有できる。
 

だけど、
勝手に自分で自分のことを掘り下げて、
勝手に感じて、
勝手に気づくことがあって

みたいなことを話すのに謎の緊張感。笑

それで分かったんです。
私がかかっている病が!

それは・・・
 
 
 
 
 
 


「オチがないと話をしてはいけない病」

 

そう。
このとき、ただただ自分が思いついたことを話していくだけで
まだ答えにもたどり着いていなかったし、
 

「だからなんやねん」状態だったのです。
 
 
言ってしまえば
私が結論のない話を聞くことがあまり好きではないからなんですけど

だから基本的に ”慰めがほしいだけの悩み事” とかあんまり聞きません。(爆)
というか全然聞きません。
 
個人セッションでもほとんど聞きません。

だってすべてカードに出てくるし、素質を見ていっても分かるから。
 

ちょっと話は逸れたのですが

そんな感じだったので、
何か話をするときはきちんと結論=オチがないと
だめだと思い込んでいたんですね。
 
 
特に男性に話すとき。
 

女性同士があんなにずっと話をしているのって
「オチ」がないからだと思います。

オチないから着地せず、ずっと飛んだまま。笑

 
それが良いとか悪いとかではないです。
そこからの派生で新しいものが生まれることもあるから。
 
 
それで、今回主人に ”オチ” のない話をして

まーーー盛り上がらない。
全然楽しくない

けど、ポツポツとでてくる主人からの言葉が
なんか今までになくとても大事なものに感じて。(→今までになく。笑)

「あー。これが会話なのかー」と。
 
すっごく当たり前のことだと思うんですけど
私にはとても新鮮で、「オチ」がなくても別にいいのか!

と気づくことができたのはとっても大きかったです。

  
というよりは、
オチがないと話してはいけない自分がいた
 
ということに気付けたことが一番大きかった。
 
自分でオチをつけなくても、オチを一緒に作っていくこともできるのか!と。
 

結婚してもうすぐ4年。
パートナーシップって奥が深いです。
 
 
なんてことないことですが、この人と結婚できてよかったな。と
ふと思った日でした。
(毎日おもしろい人と結婚してよかった。笑) 

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