【続々編】迎えた人生の分岐点

micchiについて

抱き続けた惨めな思い

長々と書いておりますが

前編 続編の続きです。

 

その一番苦手とする部分で

露呈したのは

 

お金でした。

 

わたしは、昔から

お金に対する苦手意識がとても強く

 

母親の口癖、むしろ親戚もみんな

「うちは貧乏だから」というのが

いつも枕詞としてくっついていました。

 

だからか分かりませんが

「欲しがりません、勝つまでは」

みたいな思いが根深かった。

 

小さい頃から惨めな思いを持ち続け、

いつの間にか

学歴コンプレックスならぬ

お金コンプレックス

みたいなものが出来上がっていました。

 

それをなんとかしたくて

前述したように

色々なことを学んでいたんです。

 

延々と続く困窮

とはいえ

長年こびりついた苦手意識は

なかなか変わらないもので

 

ずっと困窮し続けていました。

家族にも誰にも相談せず、

実はハタチで破産したこともあります。

 

ハタチで破産できるの?

という感じですよね。

 

この時の話もまた長くなるので

別のところでお話しできたらと思います。
(必要ないですかね。)

 

本来ならそこで学びをしっかり得て

意識を変えていくべきなのですが

当時のわたしはそんな意識を持つことができず

 

そのあともお金との付き合い方が分からないまま

家賃を滞納するような事態になったり

お給料が入った瞬間に支払いに消え

え?魔法かな?と思うこともザラにありました。

 

だけど、生きてこれた。

 

これは本当に人に恵まれていたから。

食うに困ることはなかった。

 

やってきた最終試験

話は戻り、

結婚して、なお自分をごまかし続け

ハリボテの自分が出来上がった頃

なにが起こっていたかたいうと

 

負債

 

が膨らみきって

どうにもならない状態になっていたんです。

 

ここで詳しい金額などは伏せますが

もう自分たちではどうしようもならない状態でした。

 

 

見て見ぬふりをしてきた結果

 

かっこつけてなんかいられなくなったのです。

 

ここまで書いておきながら

まだ「良く見られたい」という自分います。

 

だけど、もうそれは超えたから。

 

だからこのまま書いていきます。

 

 

もう、取り繕うことができなくなり

なんの役にも立たない見栄もプライドも捨て、

家族に頭を下げ、

なんとか収めることができました。

 

友人もガッカリさせてしまったし

夫の家族も泣かせてしまった

 

もう生きていてはダメだ。

 

とも思いました。

 

 

だから、その時に初めて

「離婚した方がいい」と話しました。

 

わたしのせいでこんな状態に陥ってしまった。

 

だからその責任を取る。と

 

 

だけど、その時はしませんでした。

 

ひとりになる覚悟が

できていかなったこともありますが

 

まだわたしは何も学び終えていない。

ここでの離婚はただの逃げである。

 

ということが分かったからです。

 

今思えば、

ここの選択が分岐点だったように思います。

 

わたしは試されていた。

 

あの時の選択ひとつひとつが

次のステージへ行くための最終試験だったのです。

 

上がるしかない

どん底に落ちきったからこそ

もう何もない。

 

以前にここで書いたように

自分は無力であると認めました。

 

この記事を書いた時は

まだ具体的に書ける状態ではなかったため

オブラートに包んだ言い方をしていますが

 

カッコつけ続けた結果

負債が膨らみ続け

一番やりたくなかった

身近な人たちに迷惑をかけることになった

 

というワケです。

 

次回で、なぜわたしがそこから

ひと月に7桁稼げるまでになったかを

お伝えしていきます。

 

まだ引っ張る!笑

 

コメント

  1. […] 続きへ。 […]

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