猿田彦大神から受け取ったメッセージ

micchiのひとりごと
Photo taken with Focos
意図設定の地として選んだ場所

4月19日に実施した「満月エネルギートリートメント
こちらは遠隔でのエネルギー調整なのですが、事前にピンときた場所で意図設定を行いました。
今回の意図設定の場として選んだのは三重県にある「椿大神社」です。

(同じ時に天皇皇后両陛下も三重県におられ、さらに特別な空気を感じました。しかも、この場所で御即位展なるものも行われていて、ますます縁を感じました。その内容も報告したい!感動ものです!)

こちらの御祭神は猿田彦大神です。
地上に生きとし生けるものの平安と幸福を招く「みちびきの祖神さま」と崇敬されています。

そしてこの椿大神社は、猿田彦大神を祀る全国二千余社の本宮で、「地祇猿田彦大本宮」と尊称されているのです。

実はここには、高山土公神陵という御陵があり、これは猿田彦大神の御陵。
つまりは、猿田彦さんのお墓があるんです。

 

一通りぐるりと回ったあと、こちらの御陵に導かれましたので、ご挨拶と日頃の感謝をお伝えし、この日にやってきた目的をお話ししていました。

その最中ずっと光が差し込んでいて、歓迎の光だとすぐに分かりました。
木々が生い茂っているので、その場所は光が届きにくいのですが、その時はまっすぐな光が差し込んでいたんです。

そんなみちびきの祖が鎮座なさっている場で、メッセージを受け取りました!
以下シェアさせていただきます。

猿田彦大神さんからのメッセージ

外の声に惑わされるな

それは外野の声か、己の恐れか、猜疑心か
そちらに引きつけられる必要はない

意志を此処に戻すのだ
己の柱に戻すのだ
此処は己の聖域である

その場を他者に譲る必要はない

わたしは此処に在ると決める時
陰りは無くなり、光が差す

耳を澄ませば
命の鼓動が聞こえる

恐れや不安、疑いを持っているとどうしてもノイズが大きく聞こえてしまいます。

しかし、そのノイズに負けないで欲しい。と言うのです。
ノイズに負けてしまえば自分の居場所はなくなる。

しかし、それに惑わされることなく自分の足でしっかり立つと肚を括る時、あなたを襲う影はなくなり、希望の光が届く。

とも言っています。

あなたが選択するべきは、外野のノイズではなく、生命力の高い命の鼓動。
そのリズムに自らの意思を合わせればちゃんと聞こえるよ。

と、いうことらしいです。

 

このメッセージをどう受け取られるかはそれぞれですが、何をどう選択するのかはすべてあなたの意識次第ということ。

あなたには選択する力があるから信じて欲しいと言っているようにも感じました。

 

今回は、「自分の軸を強化し、偏り滞ってしまった流れを緩和させ、心地よいテンポを取り戻す」

という意図設定でトリートメントを実施しましたが、まさにそれに繋がるメッセージでした。
(早速お声をいただいたのでまた改めてご紹介します!)

わたし自身に起きた変化

実はこの数日で大きな決断を2回しました。
それは、他の人からすれば大きなことでもないかもしれません。

だけど、どちらも背中を押されるような、一瞬煽りとも取れるような瞬間があり、それに素直に乗ってみたのです。

ワクワクより、もしかしたら恐れの方が強かったかもしれません。
だけど「エイっ!」と飛び込むことができた。

 

なので、その時は【決断】という感覚はありませんでしたが、今思えばあれは大きな決断だったのです。

猿田彦さんの導きはこんなにも早くあるのかと自分でもびっくり。

もちろん自分の意思で行いましたが、ノイズに支配されればその先に待っていたルートを通ることはない。

 

後々、あの時の選択は重要なターニングポイントだった!となるはず。
そのために上っ面の恐れに心を奪われてはいけないのだと気付かせてもらいました。

 

当然この先も、転んだり、つまづいたり、失敗することもあります。

だけど、どの瞬間を切り取って失敗とするのか。

失敗の定義ってそもそもなんだろう。

 

過去の失敗を未来に引きずる必要もないと感じました。

主導権は自分にある

自然の摂理や、宇宙の法則など、この世界には原理原則が存在します。
しかし、それは私たちを縛るものではない。
ましてや苦しめるものでもない。

 

猿田彦さんからのメッセージにもあったように自分の意思を自分の柱に置く。
そうすることで、原理原則が味方になってくれる。

わたしの人生の主導権はわたしにある。

それが自分の柱をしなやかに強固にする意思なのではないかと思います。

 

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