【前編】8/4満月エネルギートリートメント 〜覚醒のはじまり〜

歩く神社レポ

1回目の設定の地は

8/4入ってすぐに、満月を迎えました。

この日は、満月エネルギートリートメントの受け取り日。

8月はトリプル調整ということで、

満月だけの1回だけではなく、

ひと月に3回受けとっていただけるというもの。

 

その1回目がこの日でした。

 

日をまたいですぐの満月入りでしたので

受け取り時間を少しずらしての実施。

そして、事前のエネルギー設定は当日に。

 

設定の場所に選んだのは

伊勢神宮です。

 

昨年から何度も訪れていますが、

今回は、別宮の風日祈宮で設定だ!と

以前から感じていましたので、早朝5時すぎに参拝しました。

 

風の祭

内宮に到着してすぐ目に飛び込んできたのが

風日祈祭 八月四日 九時〜
の文字。
二度見しました。笑
しかし、そういうことなのだ。とすぐに納得。
どんな祭かは知りません。
しかし、風日祈宮でないといけなかった理由がこれではっきりしました。
まずは正宮である、アマテラスさんにご挨拶をし
その後、橋を渡ってあちらの世界へ

準備が整うと…

風日祈宮の御祭神は
級長津彦命(シナツヒコノミコト)
級長戸辺命(シナトベノミコト)
風雨を司る神様です。
早速、ご挨拶をし、
エネルギー設定の体勢に入ろうと思った瞬間
気配が!!!

神職さんがちょうど朝拝に来られたのでした。

早朝参拝では、よく遭遇する光景ですが

それにしてもタイミングが良すぎます!!

 

つくづく、風の神様に歓迎されているのを感じました。

 

さて、神様たちもお目覚めになったところで、

早速エネルギー設定に入っていきます。

 

静かな時空の中で

いつものように、まずは自身を整えていきます。

意識を空(くう)にし、

その空間にあるエネルギー体と自分を繋ぎます。

 

天と地と繋がったことを確認し、

受け取られる方のお名前を読み上げ、

意図設定とその方を繋いでいきました。

 

ここで、わたし自身のエネルギーはお送りしていません。

あくまでもつなぎ役としての役割を全うします。

 

受け取ったメッセージ

この日、たくさんのメッセージをキャッチしたのですが

設定の際に受け取っていたのは

こちらの内容でした。

 

これまでの世界に
新たな色が入る
その世界に
あなたは驚くかもしれない
まるで世界が一変したように
見えるのかもしれない
あなたの耳が拾う音も
呼吸でさえも
あなたに入る、なにもかも。
その実(じつ)、
新たに生まれた世界が
そこにあるのではなく
あなたが知覚できたから、
すでにそこにあると認めたから
それはカタチを成した。
あることが分かれば
自ずと知らせはやってくる。

知覚することは
自らを呼び起こすこと。

覚醒は知覚すること。

つまり、
ここにあると認識することである

すでにある

風は、感じられるにも関わらず

目には見えません。

だけど、知覚しているから

そこにあると認識できます。

 

自身が持つ、価値についても

知覚することによって

顕在化していくのです。

 

そして、何かを変えることによって

認識できるのではなく

 

そこにあると感じることが

覚醒へと繋がります。

 

「もうすでに手にしているのかもしれない。」

と、自身に投げかけることで

自己認識の範囲が広がっていくでしょう。

 

ぜひ、今すでにあるものを

慈しみ、育んでください。

顕在化するのももうすぐです。

後編では、
風日祈祭の様子と、その後に受け取った
さらに大切なメッセージをお届けします!

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